2009年12月09日

中堅の生きる道

先に対GS戦について
一応誤解の無い様に言っときます。
個人的に見ていい動きをしている人は結構いました。
パラで先回りしてくる人とか全体の流れを見てるな〜っとか、
一生懸命ガーディを誘導してた人とか。
ただこちらが期待してたぶん、バリケ戦でのお粗末さが際立っただけです。
サブだとは思うけど、スタンする教授がバリケ裏LPしてたり、
1〜3バリケで延々効いていたこちらのEDPグリムを対処しようとする動きがない。
遊撃にくるLKもバラバラで阿修羅で速攻退場。
このへんが低評価の原因です。
ブログを見るとやはり要職をWHEのほうに取られてたみたいなので納得。
どうしても王手全軍だと厳しいですが、対分隊での戦闘だと拮抗して楽しいと
思うので、次回あったら楽しみにしときます。
まあタクトLKのBBはやばかったけどな!
BB1発でケンセイのHP7割飛ばしやがる。


中堅の生きる道

定義として中堅というとあいまいなんですが、
SEに顔出す勢力でSE砦安定確保が厳しい勢力ってあたりで。

これから書く内容は対王手という視点なんでもうちょい枠を広げても
いいかもしれないけどね。

前回Gvで開幕偵察してたけどちょっとつまんねーなって場面があった。

一例をあげると
N4とN5に唾つけて偵察してたけど、
・N4カフェラテ防衛に攻めMEペコ連攻め
・N5エル猫連防衛に攻め鷹連

どちらも前回SE宿無しの王手連合なんですが、
なぜに他の王手に攻めずに中堅狙いなのかと・・・
F1のSNK N3のEU どっちも空いてましたよ。
宿なしなら気兼ねなく王手砦攻めやすいタイミングだろうと。

現在SESではSE砦において、中堅VS中堅のマッチメイクが
非常に出来にくい環境にあります。

これは王手が自砦を抱えつつ派遣するには中堅はお手軽な勢力と思っているからです。
こういった現状が続くのでSEは諦めてFEでの戦闘重視に動く勢力もあると思います。


じゃあどうやって対処しましょうか。
王手に泣いて頼み込んで中堅同士のタイマンさせてくださいっていっても、何いってんの?
だと思います。

1つの方法はすでにやってるとこも多いです。
中堅同士でその場限りの臨時共闘で王手に対処する。
しるさんちがEUの応援にいったり、エル猫の助太刀をしたりしてた形ですね。
前回ではアリスがN4カフェラテ防衛時に入り口でME排除に動いてましたね。
こういった横のつながりで王手に対抗するのもひとつの手だと思います。
しかし攻め側の中堅にはメリットが少ないのが弱点です。

もう一つは、王手本城に奇襲。
王手の泣き所は本砦です。派遣出していても、本砦を攻められたら戻らないと
いけません。
ここでSEの特徴として、バリケードは再修理不可ってのがあります。
奇襲においてバリケを1つでも破壊に成功すれば、もう修理できないので、
王手の派遣のリスクが高まります。
守護石→第一バリケ破壊は慣れてくると3〜5分くらいでいけると思います。
奇襲してバリケ1壊して敵が戻ってきたら撤収→20分後再度進行して第2バリケを破壊
こういった行動をしとけば、派遣に人を裂けにくくなるのは分かると思います。
一見砦を落とせないまま終わると無駄に思える行動でも、相手にとっては結構面倒な
行動だったりします。
これにより間接的に中堅の砦取得率は上がってくると思います。
もっとガンガン奇襲してやりましょう。


ここで提案です。
王手は当然王手と呼ばれてる以上強いです。数も多いです。
中堅はどうしましょう。
一つの形として横のつながりで対処するのもありと思います。
繋がる手段としてIRCあたりに、該当中堅の指揮メンバが集まって
情報を交換するってのも一つの手かと思います。
当然リスクもあるんで自己責任での利用になると思いますが。、
例えば「N3のEU本砦、とりあえず1と2バリケは壊しといた」とか
「現在SNKの派遣に攻められてます」などの情報を流すことによって
じゃあちょっと後でN3奇襲にいってみるか とか
SNK本砦つっつきにいくか などの考えが出てくるかなっと思います。
もちろん中堅同士の対戦の下打ち合わせも可能です。
その情報をどう活かすも各個の勢力しだいってのが前提。
他はどう動かれても文句は言えません。

こういったのどうですかね?
賛同もらった中堅だけでもやってみる価値あるんじゃないかなっと。


王手を脅かすのは中堅の役目です。
これは王手も中堅も小規模も経験している自分の信念のようなものです。
こうやってSESのGv戦線を盛り上げていくのも、1Gのマスタとして、
指揮をするものの一人として、いつも考えて置くべきことだと思っております。

posted by YAS at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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